あわら病院で働く魅力

私たちは、
あなたを支援できる力を持っています。
あなたの力を活かせる場を提供します。
さあ、一緒にスタートしましょう!
国立病院機構あわら病院で。

あわら病院で働く魅力

  • 1.

    質の高い看護サービスの提供のための仕組み

  • 2.

    看護師のキャリア開発支援

  • 3.

    ワーク・ライフ・バランスの推進

あわら病院は、「多くの人の笑顔のために」を基本方針として掲げ、職員は日々の実践業務、研究・教育に励んでいます。

笑顔は、人と人の間に架かる「信頼」「安心」「快適」の象徴です・患者さまやその家族、
あるいは地域の医療・福祉従事者や協働している方々などからいただける笑顔は、職員の大きな宝であり、
心の糧として大切にしたいものです。

私たち看護部は、多くの人が笑顔でいただけるように、
「こころ安らぐ看護の提供」を理念として、
一人ひとりの看護師が仕事にやりがいを持ち、職場で働くことを楽しみ、
そんな自分が好ましいと実感する事を大切にしています。

当院はあなたを採用するにあたり、
「仕事のやりがい」と「楽しく働ける職場」づくりのために上に記した3つのことに取り組んでいます。

地域に求められる専門看護

障がい児(者)医療
  • 重症心身障がい児(者)の診療、リハビリ、看護、療育指導の充実

  • 入所(療養介護サービス、医療型障害児入所支援)

  • 短期入所、日中一時支援

    通所(生活介護・児童発達支援・放課後等ディサービス)

services STとの嚥下訓練場面
services 受け持ち看護師・療養介助員と一緒に移乗介助
難病医療
  • 血液腫瘍疾患(化学療法、緩和医療など)

  • 免疫異常(リウマチ疾患診療の拠点として指導的役割)

  • 神経難病(地域における難病医療の推進、レスパイト入院、人工呼吸器装着患者対応)

services 慢性呼吸器疾患看護認定看護師によるベッドサイドでの人工呼吸器指導
services 文字盤を活用して患者のわずかな動きから訴えや思いを感じとる
長寿医療
  • 地域における慢性期診療の拠点(在宅患者、在宅医療の支援)

  • 終末期医療を尊重した診療の提供

services 血液疾患患者への治療場面
services 高齢患者とのコミュニケーション場面
訪問看護ステーション
  • 医療保険と介護保険によるサービス

  • がん末期や終末期でも、住み慣れた自宅で過ごせるよう適切な支援

  • 看護の専門性を活かしながら、地域の多職種と協働

  • 入院中から自宅での生活を見据えて、介護方法や環境について支援

services 在宅での人工呼吸器管理
services 訪問診療医師とのカンファレンス

専門性を高めるためのキャリア支援

看護職員能力開発プログラム Ver2に基づく、教育制度とキャリア支援体制

あわら病院の教育体制

あわら病院は、自律した看護専門職としてのキャリア形成を支援します。

《看護職員能力開発プログラム》

国立病院機構の看護職員能力開発プログラム「ACTyナース」に沿い、
高い論理観に基づいて「理論」と「技術」を持って「実践」し、看護を「創造」する看護師を育成します。

あわら病院の目指す看護師像
  • 専門分野での知識・技術を有し、主体性を持った看護実践ができる看護師

  • 人権の尊重、倫理的配慮を持った看護を提供できる看護師

  • 組織の一員としての自覚と役割を認識して役割遂行ができる看護師

  • 臨床看護研究ができる看護師

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キャリアラダー方式

OJTとOFF-JTを連動させ、段階的に学び、
自らリフレクシュンしながら目指す看護に向かってステップアップしていく。

Poster

高い看護実践能力と、看護を言語化できる
能力を持つ看護職員の育成

専門性を高めるためのキャリア支援

看護職員能力開発プログラム Ver2に基づく、教育制度とキャリア支援体制

感染管理認定看護師
  •  感染コントロールチーム、感染リンクナース会の中心となり、標準予防策と感染経路別予防策を徹底することにより、患者さまの目線に立った感染対策を行っています。

緩和ケア認定看護師
  •  緩和ケアで大切なことは、その人が何を考え、何を大切にし、どうしたいのかに耳を傾けることです。緩和ケア看護師は、その人の思いに積極的に触れ、その人が満足する症状緩和が図れるよう支援しています。

慢性呼吸器疾患看護認定看護師
  •  慢性呼吸器疾患の患者さまは、呼吸困難感や辛い症状によって生活が制限され、その人らしい生活を送ることが困難になります。少しでも症状を緩和できるケアを行うことにより、患者さまと家族のQOL向上に向けて支援できることを目指して活動しています。

院内認定高齢者看護師
  •  高齢者の療養環境のさらなる改善をめざして、勉強会等の企画・実施、病棟でのスタッフ指導を行っています。認知症ケアにも対応し、あわら病院の高齢者看護の質を向上を目指しています。

退院支援看護師
  •  患者さま・ご家族・地域の訪問看護師やケアマネージャーなどの在宅スタッフ・施設職員との連携をとり、患者さまに応じた退院が迎えられるように調整しています。主治医・受け持ち看護師・栄養士・PT・OTなどで構成される医療チームの調整役をになっています。

訪問看護師
  •  病院内に設置されている「訪問看護ステーションアイリス」では、神経難病や高齢等のため、通院困難な患者さまや退院後の患者さまが自宅で安心して療養生活を送れるように支援しています。家族の方からの相談を受けたり、訪問の結果入院が必要な場合、迅速に対応しています。

看護研究担当看護師
  •  働きながら大学院の修士課程に2年間通学し、学位を取得しています。学校での学びは研究に関すること、ものの見方や考え方による価値観の違いを自覚した上での協同作業が、全体を通しての大きな学びで、この学びは病院での研究活動や大きな組織で働く一人としての行動に生かせています。

看護体制

看護体制 4看護単位+訪問看護ステーション

看護単位 特 徴 勤務体制
5階病棟(一般病棟) 一般病棟入院基本料10対1
52床
三交替制
4階病棟(障害者病棟) 障害者施設等入院基本料10対1
60床(神経難病30床、重症心身障がい30床)
二交替制
3階病棟(障害者病棟 障害者施設等入院基本料10対1
療養介護サービスⅠ(1.7対1)
60床(重症心身障がい60床)
二交替制
外来 (手術室・中央材料室を含む)
訪問看護ステーション「アイリス」 24時間連絡対応体制

勤務時間

Working hours Working hours
三交代制勤務(基本例)
  • 日勤 8:30 ~ 17:15
    準夜 16:30 ~ 1:15
    深夜 0:30 ~ 9:15

二交代制勤務(基本例)
  • 日勤 8:30 〜 17:15
    8:10 〜 18:30
    夜勤 17:30 〜 9:00



  • 病棟により早出(7:00~15:45・7:30~16:15)、遅出(9:45~18:30・10:15~19:00)等があります。

病院見学及びインターンシップ

病院見学は随時受け付けております

インターンシップは、下記の通り計画しています

平成31年5月・8月 インターンシップ

病院見学・インターンシップ連絡先

〒910-4272 福井県あわら市北潟238-1
独立行政法人国立病院機構 あわら病院 副看護部長宛て

奨学金貸与制度

現在、奨学金貸与制度の新規募集は行っておりません。

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