主催研究会

 福井県坂井地区(あわら市・坂井市)における高齢者医療の課題の明確化、事例討議、学習等を通して高齢者医療の質の向上を図ることを目的に平成21年1月に当院と地域施設・診療所(柴田医院・汐見医院・芦原メロン苑・金津雲雀ヶ丘寮・特別養護老人ホーム白楽荘)との連携で発足しました。

第1回高齢者医療研究会

  • 日 時: 平成21年3月12日

  • テーマ: 高齢者の感染症

  • 参加者: 79名

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「高齢者臥床患者における感染症の診断と抗生剤の適正使用」

(国立病院機構あわら病院 内科 桐場千代 医師)

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「発熱患者への看護臨床診断の有用性」

(国立病院機構あわら病院 堀田昌代 看護師長)

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「施設での高齢者ケアの現状」

(芦原メロン苑 浜岸佐代子 看護師長)

第2回高齢者医療研究会

  • 日 時: 平成21年11月18日

  • テーマ: 高齢者の終末期医療について

  • 参加者: 115名

講演

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「終末期ケアにおける臨床判断の考え方」

(国立病院機構東京医療センター臨床疫学研究室 尾藤誠司 室長)

第3回高齢者医療研究会

  • 日 時: 平成22年3月17日

  • テーマ: 「高齢者の終末期医療の実際」

  • 参加者: 99名

第4回高齢者医療研究会

  • 日 時: 平成22年12月1日

  • テーマ: 「高齢者の終末期医療」

  • 参加者: 100名

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「当院の終末期医療の現状」-家族と職員へのアンケート結果より-

(国立病院機構あわら病院 大蔵真由美 看護師長)

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「施設で看取るということ」

(特別養護老人ホーム白楽荘 高嶋弥生 看護師長)

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「在宅で生き抜く」-家族が看取るための支援-

(坂井地区医師会訪問看護ステーション 管理者 森千恵美)
(坂井地区医師会居宅看護支援事業所 管理者 飛田まゆみ)

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「リビングウィル宣言書」を作成して-終末期の栄養を考える-

(国立病院機構あわら病院緩和ケアチーム及び栄養サポートリーダー 老年科科長 桒田敦 医師)

第5回高齢者医療研究会

  • 日 時: 平成23年11月16日

  • テーマ: 「高齢者の摂食・嚥下障害」

  • 参加者: 143名

現状報告

「当院の重症嚥下障害の評価と嚥下訓練効果について」

(老年科科長 桒田敦 医師)

特別講演

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「摂食・嚥下障害のリハビリテーション その包括的対応」

講師: 藤田保健衛生大学リハビリテーション講座 教授 齊藤栄一先生

第6回高齢者医療研究会

  • 日 時: 平成25年2月27日

  • テーマ: 「もし食べられなくなったら」

  • 参加者: 99名

特別講演

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「高齢者ケアにおける人工栄養―意思決定プロセスの考え方」

東京大学大学院人文社会系研究科 死生学・応用倫理センター
上廣死生学・応用倫理講座 特任准教授 会田薫子先生

第7回高齢者医療研究会

  • 日 時: 平成26年2月10日

  • 「もし、食べられなくなったら・・・実践編」
    -自分らしい生き方の選択とその後を支えるケアー

  • 参加者: 158名

各施設からの実践報告

「終末期の栄養選択と治療方針の決定に向けての支援ーパンフレットを用いてー」

(国立病院機構あわら病院 荒木弥生 院内認定高齢者看護師)

「ご本人、ご家族の意思決定後の穏やかな最期に向けてのケアを考える」

(金津雲雀ヶ丘寮 神尾規子 看護師長)

「本人・家族が生き抜く道筋」

(坂井地区医師会訪問看護ステーション 島田佳芳里 看護師)

特別講演

「自分らしい生き方の選択とその後を支えるケアーもし、食べられなくなったらー」

医療法人社団ナラティブホーム理事長・ものがたり診療所所長
佐藤伸彦先生

第8回高齢者医療研究会

  • 日 時: 平成27年11月20日

  • 「もし、食べられなくなったら」
    -本人の意思に基づく非がん高齢者の終末期医療の実現にむけてー

  • 参加者: 114名

各施設からの実践報告

「あわら病院における高齢者終末期の意思決定」

(国立病院機構あわら病院 荒木弥生 院内認定高齢者看護師)

「家族と共に寄り添った看取り介護 -馴染みの施設職員に付き添われて穏やかに最期を迎えさせたい-」

(社会福祉法人緑進会 特別養護老人ホーム芦原メロン苑 浜岸佐代子 看護師長)

「食べられなくなった入居者の施設での看取りを通しての気づき」

(あわら市 金津雲雀ヶ丘寮 神尾規子 看護師長)

特別講演

「人生の最終段階における医療体制整備事業」

国立病院機構 長寿医療センター
在宅連携医療部長 三浦久幸先生

第9回高齢者医療研究会

  • 日 時: 平成29年1月13日

  • テーマ: 「非がんの緩和と意思決定支援」

  • 参加者: 106名

一般演題

国立病院機構における神経難病の治療の実際


「あわら病院における神経難病レスパイト入院」

(国立病院機構あわら病院 総合診療科科長 鈴木友輔 医師)

非がんの緩和ケアと意思決定支援


「患者の思いに寄り添い家族の不安を軽くするためのサポートを考える -気管切開を決断するまでの関わりを通して-」

(国立病院機構あわら病院 初田里佳 看護師長)

「ご本人・家族の思いをつなぐ地域医療」

(坂井地区医師会居宅介護支援事務所 伊籐早苗)

特別講演

「難病の患者さんに少しでも良い人生を過ごして欲しい -国立病院機構箱根病院の取り組み-」

講師: 国立病院機構 箱根病院 副院長 荻野裕先生

「非がんの緩和ケアと意思決定支援」

講師: 北里大学 講師 荻野美恵子先生

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